クレンジングのやり方は次の手順です。
①髪をしっかりとまとめる
②まずポイントメイクから落とす
③クレンジング剤は適量
④皮脂の多いTゾーンになじませる
⑤Uゾーンは螺旋を描くようになじませる
⑥皮脂の少ないところは最後に
⑦しっかりと洗い流す
それでは、詳しく説明していきます。
≫①髪の毛はしっかりとまとめる
髪の生え際など細かいところまでしっかりと洗えるように、髪はヘアバンドなどで顔(生え際、耳、額)にかからないようにしましょう。
≫②まずポイントメイクから落とす
まずは目元、唇、眉から落としていきましょう。
このとき、ポイントメイク用のクレンジング剤をコットンにたっぷりと含ませ、30秒程押し当て、その後やさしくふき取るようにしましょう。
最近では目元に濃いメイクをする方が目立ちますね。
ウォータープルーフなどは普通に洗っただけでは落ちません。
そんなときにウォータープルーフのアイライナーやマスカラもしっかりと落としてくれるポイントメイク落としがあるので、使ってみてください。
≫③クレンジング剤は適量
クレンジング剤は使用量をしっかりと守り適量を使うようにしましょう。
少なすぎると肌を傷めることになるからです。
≫④皮脂の多いTゾーンになじませる
皮脂が多く、テカリの気になるTゾーンにクレンジング剤をなじませます。
指の腹で螺旋を描くようになじませるようにしてください。
特に黒ずみが目立つ小鼻と鼻筋は人差し指と中指の腹を輪郭に沿うように上下に動かし、やさしく丁寧に洗うようにしましょう。
≫⑤Uゾーンにクレンジング剤をなじませる
Tゾーンと同じようにUゾーンも螺旋を描くようにクレンジング剤をなじませます。このときあごから耳の付け根にむかってなじませるようにしましょう。内側から外側にむかってマッサージするようにするのが大切です。
≫⑥皮脂の少ないところは最後に
皮脂の少ない、目元は傷つきやすいので特にやさしく洗うようにしましょう。
順番としては『目元→まぶた→こめかみ→下まぶた→目頭』の順になじませていきます。
また頬と口の周りもTゾーンやUゾーンと同じで螺旋を描くようになじませます。顔の中心から外側に向かって行うようにしましょう。
≫⑦しっかりと洗い流す
洗い流すときに大切なのは顔にお湯をかけるように落とすということです。
手のひらでこすりながら洗い流すと肌を傷めてしまいます。
また、お湯をかける回数を増やすとその分、肌が乾燥してしまうので注意が必要です。
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