肌荒れにはストレスや生活習慣と原因はさまざまですが、改善する第一歩として毎日の食生活から始めてみるのも良いかもしれません。
「体の内側から綺麗」を目指してみませんか?
それでは、肌荒れに効く食べ物を紹介していきたいと思います。
【ナイアシン…ビタミンB3】
≫皮膚に対する作用
肌荒れや口内炎、口角炎、胃炎や下痢の予防、改善
ナイアシンは水溶性ビタミンで、すぐに尿として排泄されますが、通常の食生活をしていれば不足することはありません。
≫ナイアシンを多く含む食べ物
■魚類
いわし、かつお、さば
■野菜、きのこ類
えのきだけ、しめじ、なめこ、とうもろこし、干し椎茸、たらの芽
■豆類
小豆、大豆、ソラマメ、ピーナッツ
■その他
そば、ごま、のり
【ビタミンB1】
≫皮膚に対する作用
皮膚のかぶれを抑え、肌荒れに悪いストレスを解消
ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、疲れやすくなったり、肌荒れ、さらには手足のしびれ、むくみ、動悸などの症状もでてきます。また、肌がたるんだり、目の周りが黒くなったりもします。
不足によって肌が過敏になりすぎ、今まで使っていた化粧品が合わなくなることもあるようです。
≫ビタミンB1を多く含む食べ物
■穀類
玄米、小麦
■野菜
カブの葉、ごぼう、黒酢、そら豆
■肉類
豚肉、ハム、レバー(牛、豚、鶏)、ラム肉
■魚類
いくら、うなぎ、ぶり
■その他
ひじき、のり、ピーナッツ、緑茶
≫おすすめしたい食べ物 「黒酢」
黒酢には成人病や体を老化させる活性酸素をやっつける力があり、血液をさらさらにし、体脂肪をつきにくくもしてくれます。
また美肌や目にも良く、皮膚に含まれるコーラーゲン同士を結びつけその働きを強くし、結果肌のハリやツヤにつながるのです。
なかなか「黒酢」を食べることがない方に紹介したいのが【えがおの黒酢】です。聞いたことがある方も多いと思います。最近通販ではやっているサプリメントのひとつです。これは錠剤になっていて、1日2錠飲むだけで黒酢に含まれる栄養を摂取することができ、お手軽です。
気になる方は是非ご覧ください。
≫http://www.241241.jp/products/moromi/
【ビタミンB2】
≫皮膚に対する作用
皮膚の新陳代謝をよくする、細胞の再生
≫ビタミンB2を多く含む食べ物
■野菜
アスパラガス、菊、クレソン
■肉類
レバー
■魚類
うなぎ、カレイ、さば、ししゃも
■その他
卵、チーズ、納豆
【ビフィズス菌】
≫皮膚に対する作用
新陳代謝を活発にし、シミ肌荒れなどをふせぐ
人間を含む全ての動物の腸内に存在する善玉菌で乳酸菌のひとつです。
ヨーグルトに含まれるビフィズス菌はビタミンB1,B2,B6,B12,Kなどで生成されます。
≫ビフィズス菌を多く含む食べ物
ヨーグルト(できれば無糖)
いくら肌に良いといっても、偏った摂り方はおすすめできません。あくまでも、不足しがちな栄養素を補うことが大切です。
食生活以外にも、しっかりと睡眠をとり、紫外線や乾燥からお肌を守ることも忘れないようにしましょう。
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