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肌荒れの原因B・・・生理

肌荒れの主な原因3つめ、「生理」との関係を紹介する前に、「生理」そのもののメカニズムを理解しましょう。
生理とは、皆さんもご存知の通り女性だけにある妊娠するためのしくみです。健康な成人女性なら、女性ホルモンの働きにより、約1ヶ月周期で排卵と生理があります。
女性の体と肌は月経周期(生理の始まった日から次の生理が始まる前日まで)と深く関係していて、ホルモン状態が変化するため肌荒れの原因の一つになります。
では、月経周期と肌荒れとの関係を詳しく紹介していきたいと思います。

【卵胞期】…生理後約8日〜10日間
女性ホルモンの一つで排卵の準備をする「エストロゲン」というホルモンが分泌され子宮内膜が増殖します。この時期は心身ともに快適で肌荒れなどのトラブルもなく安定しています。

【排卵期】…生理後約14日〜15日間
卵巣内で成熟した卵胞になった卵が卵胞壁を破って卵子が飛び出します。これを排卵といい、またこの時期は妊娠しやすい時期になります。
排卵後の肌は、皮脂の分泌が盛んになり、脂っぽくなりにきびができたり、肌荒れを起こしやすくなります。

【黄体期】…生理前の約10日〜12日間
子宮内膜を受精卵が着床しやすい状態に保ったり、乳腺を発達させる作用のある「ポロゲストロン」というホルモンが分泌が増え、受精卵の着床を待っている時期です。生理前の不快な症状が出やすく、肌荒れやにきびがでやすくなります。また、頭痛、むくみ、精神的にイライラするなどの症状に悩む方も多いようです。
普段使っている化粧品でもノリが悪くなったり、化粧品で肌荒れを起こしやすくなります。

【生理期】…約5〜7日間
妊娠をしなかった場合、赤ちゃんのベッドである子宮内膜が剥がれ落ち、対外へ排出されるのが生理の出血となります。
この時期はホルモンの分泌が少なく血行不良となり手足が冷えやすくなります。また、乾燥肌にもなりやすい時期です。

このように女性の体と肌は生理と深く関係していることが分かりますね。

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